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明日の七海と逢うために Purple Software (あしたのななみとあうために) 真風さん [2008年11月2日]

・シナリオ:☆☆☆
・H度:☆
・GAME:☆☆
・音楽:☆☆☆
・CG:☆☆☆☆☆
・難度:☆

・総評:65点



■あらすじ
学園祭の後、少なからずの衝撃を受けたのは、りんが島の神様だと聞かされたことに起因する。
そこに、偶然にも通りがかった七海に誘われ、七海家へと招待される修司。
そこで、ある程度の内心の整理を着けたが…

翌日、修司は音楽室で見知らぬ少女と出逢う。
――七海真奈美。
名前には聞かされていた、七海美菜の妹。
そして、七海姉妹との奇妙な関係が始まっていく――

■シナリオ
まずは、今作は本編である【明日の君と逢うために】のサブヒロインだった七海美菜の為のファンディスクなので予め、プレイされることを強くお勧めします。
その上でソフトを評価すると【キャラゲー】以外の何物でもありません。
本編の補完ストーリーのみを期待してるなら回避した方が正解でしょう。

初回は七海ルートの強制→4時間弱
七海クリア後、真奈美解放→3時間前後
おまけ30分

主にこういう構成です。
内容はいつもの紫ゲーと同じく、七海というヒロインに萌えれるなら、外れということはないでしょう。

■H
・七海2 ・真奈美1
本編のプレイ時間から言えば、まあまあ妥当な回数だとは思います。薄いけど。
ただし、紙面上であるとか記載されてたハーレムは何処へ削除されたんでしょうか

■GAME
ディスクレスは可
演出面は紫も含めた寡占特許状態と思うだけに質が高いのは伝統です

■音楽
主題歌は最早、紫レギュラーと言ってもイイだろう。
橋本みゆき【ever】はみゆきち補正サーセンw
ちなみに真奈美のcastは夏野こおり嬢。

■CG
枚数35枚。
ファンディスクとしては妥当な数でしょう。
一枚一枚はまっぴーらっく氏の原画が合いさえすれば、乱れもなく綺麗だと思う

■難度
上記を御覧の通り。

■総評
まあ、何処までもキャラゲーなので七海を攻略したかった人の為のファンディスクという位置づけでしょう。
そういう意味では、ファンディスクの標準の質はある。
ただし、ある予定だった(?)ハーレムがなかったこととオマケ後日談(ネタバレ欄参照)は減点要素。

あと肝心なことになりますが、質は標準ですが内容量から考えてコストパフォーマンスは悪い。
5000円以下なら納得のできる価格だったとは思いますが逆に言えば、七海と主題歌に7000円払ってもイイと考えるなら買いで+10点です。

★ネタバレ(↓に白文字で書かれています)
オマケにエロシーン関係がないのはちょっとなぁ。
ただ、まだ未プレイですが某緑茶のファンディスクの萎えから見れば、イイんですけどね

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