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姫巫女・繊月 縁 (ひめみこ せんげつ) 戛さん [2008年10月6日]

・シナリオ:☆☆
・H度:☆☆☆
・GAME:☆
・音楽:☆☆
・CG:☆☆☆
・難度:☆☆

・総評:40点



解散したRaSeNのスタッフで再結成された縁のデビュー作

異形と戦う白兎隊のお話

…っていうのは建前で、戦うヒロインが敗北して色んなことされちゃうゲームです

シナリオ…一本道
時間軸は姫巫女(無印)の後になり、正直前作やってないと話の繋がりがわからない

新ブランドでリメイクならまだしも、どちらかというと続編ぽい
シナリオに関しては説明不足と言わざるを得ません

後半に進むにつれ敵のボスのイロモノ具合が増しギャグゲーと化しました(苦笑)

えち…ここがウリなはずなのに短い、テキストに艶っぽさがない、使えません(苦笑)

システム…単語回収が糞すぎます
文中にある色が違う単語をクリックして攻略のヒント(というより回収しないとバッド行き)を得るシステムですが…
バックログでは回収出来ないのでうっかり通り過ぎるとロードへ

回収した後の選択肢分岐が
→バッドを見る
見ない
この表記だけというお粗末な具合

しかもバッドを選ぶと何の脈絡もなくいきなり行為が始まるとか、ノベルゲーの読む行為をバカにしてるとしか。

あとセーブはパート式で途中セーブしてもパートの最初に戻ります

とにかくダメなシステムばかり

音楽…記憶にございません
姫巫女(無印)の使い回し多数

CG…なんか色々ともったいない

難度…難しくはない、面倒くさい作業


涙を誘いたいのか凌辱ゲーとしてやりたいのかどっち付かずの中途半端な印象でした
システム面が不便で更にストレスになり、クリアまで苦痛でしたね

ブランド再編と言ってもこれじゃ先が無さそうな…


唯一の収穫は井村屋ほのかさんの凌辱作参加という点
私にはこれが一番の衝撃でした(苦笑)

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