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天使のいない12月 Leaf (てんしのいないじゅうにがつ) ボブソンさん [2004年12月24日]

・シナリオ:☆☆☆☆
・H度:☆☆
・GAME:☆
・音楽:☆☆☆☆☆
・CG:☆☆☆☆☆
・難度:☆☆☆

・総評:79点



「賛否両論出るだろう」
と制作側が発売前に予測したソフト。売れ線狙いとはかけ離れたシナリオですが、完璧な鬱ゲージャンルには当てはまらない。担当はこみパの三宅氏です。


〜〜〜あらすじが纏めにくい(笑)
キャラごとに異なるテーマを抱えているので、全体を一本にはできませんね。なので、作品内でもヒロインによって評価が分かれると思います。自分の中でも☆〜☆☆☆☆といった感じかな。

マイナスポイント。主人公のあの性格と、異常なまでの妹との仲の悪さについて一切説明がありません。物語をダラダラ長くしたくなかったとのことですが……すっごい重要じゃないかなぁココ。

音楽は歴代リーフ作品の中でもトップクラスですね。ピアノとギターの勝利。
原画については文字規制が迫ってるので『神』の一言で済ませます。淡いパステル調の塗りもグッドですが、背景の人物から生命感が感じられなかったのが難点か。まぁ☆☆☆☆☆レベルでの話。
声優の演技もいいですね〜。個人的に須磨寺雪緒役の井村屋ほのかさんを大プッシュ!!惚れますた( ̄▽ ̄*)ゝ


マンセーにはならないだろうけど、心に強く残る作品だと思います。

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