・シナリオ:☆☆☆☆☆・H度:−・GAME:☆☆☆☆☆・音楽:☆☆☆☆・CG:☆☆☆・難度:☆☆☆・総評:89点【シナリオ】麻枝准・樫田レオ・都乃河勇人・城桐央個別ルート20点、本編95点。個別がつまらないことは前提条件にして、共通・ミニゲーム・本編(鈴)を楽しむといいです。美魚担当の樫田さんは上手いんですが、他の新人さん2人がちょっと厳しい。「容量の都合で削られたエピソードがある」とか何。つまらないと思ったらスキップしていいかと。まあでも、最終的にはやっぱり麻枝さんがユーザの期待に答えてくれます。最終シナリオの展開は早々に分かるんだけど、ボロボロ泣いてしまいました。大満足です。【GAME】野球。バトル。他。いや面白いですこれは。【音楽】歌が多く、またどれも良い曲です。BGMは耳に残らないけど、雰囲気が出てるので十分でした。【CG】野球のチビキャラが一番いい。いたる絵は相変わらず崩れます^^;【難易度】バトルの難易度は徐々に上がってきますけど、本編攻略はそんなに難しくないかと。ただ鈴にはシナリオロックがあります。★ネタバレ(↓に白文字で書かれています)そのうちリフレインのアフターがやりたいな、と思った(∵)クリア後、余韻に浸りつつ伏線回収してたのですが、KEY+LIAの「Hanabi」でどうでも良くなったり。作曲されてから4年、いまいち意味が分からなかったこの曲は、リトバスと同じ世界観を持っていました。理樹と鈴の逃避行、その失敗と強く生きる決意。恭介たちがずっと二人を守り続けたこと、それに気づいてしまったこと。クリア後に多くが繋がるHanabi、これは聴いてほしいと思いました。こういうスタッフの遊び心溢れる小ネタは大好きです(∵)